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2人に1人の確率で…。

昨日、『働き盛りにがんになったら…』というセミナーに出席して来ました。

保険営業として最低限の知識は持っていますが、実際にガンに罹患した経験談が聞けるということで非常に関心高く参加させて頂きました。



結論から言うと、
【本当に知らないことが多い‼】

講義頂いたのは、乳がんに罹患された30代の女性でしたが、
右側の乳房を6年前に全摘したそうです。

幸いその方は早期発見で術後はすぐに退院されたのですが、
その後の通院費、カツラなどの備品、収入の減少など。
治療のことばかり目が行きがちな中、なかなか一般的には知られていないお話を詳しくして頂きました。


中でも私が特に気になったのが、高額療養費の使い勝手の悪さを強調されていたことです。
約8万円以上かかった治療費は健康保険組合が負担する制度なのですが、実際は通院費や薬代ではちょうど8万円ぐらいかかったらしく、まったくもって使えない制度だとおっしゃっていました。


術後に毎月8万円がかかることが、どれだけ一般的な稼ぎの家庭に負担になるのか国はわかっていないと訴えておりました。



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感謝感激!…そしてチャレンジ!

やっと再開できました。
モンキーチョップさんBlog立ち上げに様々なご協力を頂き本当にありがとうございました!

やろうやろうと思っていましたが、ついつい先延ばしにしてしまっていました…。やっぱりやる時にズバッとやらないとダメですな!



さて、タイトル通りいよいよ本格的にセクシャルマイノリティの方々に対し、どうやってお力になれるかを実践する時がきました!

同性愛者同士の結婚が日本ではまだ認められていない現在、どこまでファイナンシャル・プランナーがお役に立つ事ができるのか?
また、現在の保険会社がどこまで対応できるのか?



自身が保険営業という立場を使い、実際の経験談を交え、今お悩みの方に参考になるようなお話しを紹介できればと思います!

衝撃的体験を…。

先週の木曜日と金曜日の二日間をかけ、自社のMDRT会に参加してきました。
簡単に言うと、トップセールスマンの集まりです。
入社一年足らずの自分が参加するのもおこがましい会だと思っていたが、参加して価値観がひっくり返る程の衝撃を受けました。


そもそも、


Million Dollar Round Table (MDRTとは)

世界82の国と地域、31,857名(2009年8月現在)の会員を有する、卓越した生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織です。

世界中の生命保険・金融サービス専門職の毎年トップクラスのメンバーで構成され、そのメンバーは相互研鑽と社会貢献を活動の柱とし、ホール・パーソン(バランスのとれた人格を志向すること)を目指し、努力しています。またMDRT会員は卓越した商品知識をもち、厳しい倫理基準を満たし、優れた顧客サービスを提供しています。

ビジネスと地域社会のリーダーとして、生命保険と金融サービスの専門家として世界中で認知されています。

もと記事http://www.mdrt.jp/mdrt/01_about_mdrt.php


今まで世界最高峰の山は富士山と考えていた人間が、エベレストを知ったというような印象です。


参加したメンバーは半数は会員の方で、残りは私と同じ体験参加の方々。
体験参加の人間の意見はまちまちでしょう。

なぜなら、私もその一人だからです。


人間の価値観は人それぞれ。
お金持ちになりたい人もいれば、趣味に生きたい人もいる。
子供がほしい人がいれば、そうでない人もいる。

…。
私はMDRT会員になりたいのだろうか…?
そんなことをあの日からずっと考えている…。
自分がこの業界に入ってきたのはなんでだったのだろう?
そこまで考えさせられている…。


自分の目指すライフスタイル。
自分の目指す営業スタイル。
自分の目指す先輩社員。


『目線』


つまり目標の高さを、仕事だけでなく、人生においても考えさせられる出来事でした。


ただ、もうすぐ結論は出せそうです。