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2人に1人の確率で…。

昨日、『働き盛りにがんになったら…』というセミナーに出席して来ました。

保険営業として最低限の知識は持っていますが、実際にガンに罹患した経験談が聞けるということで非常に関心高く参加させて頂きました。



結論から言うと、
【本当に知らないことが多い‼】

講義頂いたのは、乳がんに罹患された30代の女性でしたが、
右側の乳房を6年前に全摘したそうです。

幸いその方は早期発見で術後はすぐに退院されたのですが、
その後の通院費、カツラなどの備品、収入の減少など。
治療のことばかり目が行きがちな中、なかなか一般的には知られていないお話を詳しくして頂きました。


中でも私が特に気になったのが、高額療養費の使い勝手の悪さを強調されていたことです。
約8万円以上かかった治療費は健康保険組合が負担する制度なのですが、実際は通院費や薬代ではちょうど8万円ぐらいかかったらしく、まったくもって使えない制度だとおっしゃっていました。


術後に毎月8万円がかかることが、どれだけ一般的な稼ぎの家庭に負担になるのか国はわかっていないと訴えておりました。



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